丁寧な暮らしをするということ

丁寧に暮らすということ

共に歳を重ねられる家、それが木造住宅です。
年月により、ただ古くなる家とは違います。風合いと味が出てきて、より良くなってくるように思われます。
本物の木造住宅で使用される部材は、殆どが天然のものです。
お手入れの仕方や、取り扱いが難しいのでは?と不安に、もしくは面倒に思われている方も少なくはないはずです。しかしながら、木の家で暮らすことで、子供も大人も「丁寧に生きる」ことが自然と身についていくように感じます。
木材や壁の土は家になってもなお生きています。沢山の方に生きている家で暮らして頂きたいと考えております。